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お客様各位

富士通株式会社
2017年6月7日掲載
2018年3月12日更新

ハードディスク用ファームウェア のアップデート掲載(LIFEBOOK、ESPRIMO、CELSIUS)

平素は、富士通製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

このたびご購入いただいた、ノートPC「LIFEBOOK」、デスクトップPC「ESPRIMO」、PCワークステーション「CELSIUS」の一部モデルに搭載されている特定のハードディスクにおいて、長期間使用した場合に、一時的な書き込み性能の低下が発生する可能性があることが判明いたしました。

対象機種をお使いのお客様には、たいへんお手数をおかけいたしますが、現象が起きる前にできるだけ早く以下の対処方法をご参照のうえ、ファームウェアアップデートの対象かどうかご確認いただき、対象の場合はハードディスク用ファームウェアをアップデートしてくださいますよう、お願い申し上げます。

現象

長期間使用した場合に一時的な書き込み性能の低下が発生することにより、速度低下や、エラーが発生する場合があります。

対象機種

以下の対象機種一覧に記載されている装置のうち、特定のハードディスクを搭載した機種が対象です。

※対象装置出荷期間:2013年3月~2016年12月

※本ファームウェアはRaid構成装置には適用対象外となります。

対処方法

以下の「ハードディスク用ファームウェアアップデートツール」より、対象かどうかご確認ください。該当する場合はそのままファームウェアを最新版にアップデートします。

【更新履歴】

  • V2.3.3.0  [2018年3月12日公開]
    • -  ハードディスクへのデータ書き込み時の状態を確認し、一時的に書き込み性能が低下した場合、再度書き込む機能を追加しました。
  • V2.3.2.0  [2017年7月25日公開]
    • -  ESPRIMO K555/H(Windows 7モデル)においてファームウェアアップデート対象のハードディスク搭載時に、「ファームウェアアップデートの対象ではありませんでした。」と表示しないよう修正しました。
  • V2.3.1.0  [2017年6月28日公開]
    • -  ファームウェアアップデートが不要の製品に対して、ファームウェアの書き換えを実行しないよう修正しました。なお、対象機種かつアップデートが不要の製品にファームウェアの書き換えを実行しても、動作に影響はございません。
  • V2.3.0.0  [2017年6月7日公開]
    • -  初版

※本内容は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

-以上-